女性部の活動紹介 women's groupot report

平成26年度活動報告

第11回JAふらの女性部総代会開催

 平成26年3月11日、本所3階AB会議室にてJAふらの女性部第11回総代会が開催されました。
 JAふらの代表理事組合長村山友希様、上川農業改良普及センター富良野支所長髙橋恒久様より、ご来賓の祝辞を頂き開会されました。議案第1号から議案第3号までの全ての議案が賛成多数により承認されました。終了後「あなたが手にしたい美と健康は畑にあった!~野菜でキレイで健康になれる方法~」と題して、東欧キッチンMamaMareの横山アディナ氏にご講演をいただきました。
 本年度も、部員の皆様の意見を取り入れながら積極的に事業を展開し、地域活性化を図ってまいりますので、部員の皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。また、平成25年度よりJAふらの女性部は登録制となっており、随時部員を募集しておりますので、皆様のお声かけをよろしくお願い申し上げます。

JAふらの女性部本部役員

部 長 岩永かずえ
副部長 東海林美佐子
副部長 林真佐子
理 事 沼沢春美
理 事 安喰照子
監 事 岡野啓子
監 事 及川昌江

JAふらの女性大学について

 平成26年度で5年目を迎えるJAふらの女性大学は、JAふらの女性部で企画運営を行っております。
 本年度は農業者以外の地域住民女性18名を含む43名の学生が入学されました。

4月入学式および記念講演

「JAのことをもっと知りましょう。-JAを上手に利用するには-」
 JA北海道中央会旭川支所次長長縄道弘氏

 学生の自己紹介では、5年間毎年入学している学生や今年が初めての学生が大学への抱負を述べました。
 記念講演では、長縄氏にユーモアを交えながらJAの役割や事業についてご教授いただき、理解を深めることができました

各支所の活動紹介

富良野支所

平成26年度「1日研修」

 6月24日に札幌にて1日研修が開催されJAふらの女性部富良野支所から26名が参加しました。
 朝7時20分に富良野を出発し、10時に札幌の北海道庁道議会議事堂へ到着しました。道議会議事堂では今回の研修目的である議会傍聴を行い、女性参画、食の海外進出戦略、道内景気の動向、農業政策について教養を深めることができました。また今回の議題は今後の女性部活動の参考にもなりえる議題ということもあり、熱心に耳を傾ける部員の皆さんの姿が印象的でした。
 その後、議会食堂でお弁当を頂き、午後からは札幌市内の視察を行いました。非常に過密なスケジュールではありましたが、部員の皆さんならびにバスの運転手さんのご協力により、予定通りの18時に富良野到着となり、無事1日研修を終えることができました。

女性部富良野支所『第59回定期総会』を開催

 平成26年2月7日、女性部富良野支所第59回定期総会が部員34名の参加のもと農協本所3階大会議室で開催されました。
 開会にあたり、お忙しい中ご出席いただきました来賓の今村副組合長よりご祝辞をいただきました。
 総会では、議案に基づき平成25年度事業経過報告並びに収支決算報告、平成26年度事業計画(案)並びに収支予算(案)が提案通り承認されました。
 午後からは、富良野警察署生活安全課係長 久留宮様より「振り込め詐欺について」、交通安全課係長 中林様より「交通安全について」のご講演をいただき、部員のみなさんは身近な問題に熱心に聞き入っていました。
 部員の皆様に集めて頂いた沢山のリングプル・ペットボトルキャップ・タオル等は総会前に役員3名で富良野市社会福祉協議会の方にお届けいたしました。
 平成26年度も事業計画に基づき、3泊4日の東北旅行等、魅力のある事業を行っていきたいと思いますので、部員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



「東北研修」実施

 女性部富良野支所では、12月8日から11日までの3泊4日の日程で東北の文化と東日本大震災の復興をテーマとした「東北研修会」が開催され、部員13名が参加しました。
 ユネスコ世界文化遺産に登録された中尊寺では金色堂を始めとする、重要文化財や平安仏教美術にふれ、歴史の重さや奥州藤原氏の文化を肌で感じる事が出来ました。
 盛岡手づくり村には村内に実際の南部曲がり家が移設展示されており当時の地域の特徴や生活様式を知ることが出来ます。また村内15の工房では工芸、民芸など伝統の技を通して東北の文化を学びました。
 東日本大震災の現場では、被災地の復興が進み、町並みや港など施設の外観はほぼ修復されていましたが、3年たった今でも仮設住宅に住んでいる人がおり、低地から移住する為の仮設住宅を新たに建築し、がけ崩れや道路などの修復を行っていました。また、被災された方々にお会いし、つらい経験を語って頂きましたが、「頼りになるのはひとだ、ひとのやさしさに救われた」と言っておられました。
 東北の文化にふれ、貴重な経験を知る有意義な研修となりました。

  • 中尊寺金色堂

  • 岩手手づくり村南部曲り家

  • 三陸鉄道

上富良野支所

夏期研修旅行

 6月25日、支所の夏期研修旅行がありました。
 参加部員27名。札幌で「花フェスタ」を見て、昼食は中華バイキングを堪能しました。四季劇場の「オペラ座の怪人」に皆とても感動した様子でした。帰路の砂川では、休暇をくれた家族へのおみやげを買いました。「花フェスタ」を楽しみにしていた部員が多かったので、天候が良く何よりでした。
 今回新たな取り組みとして、女性部の目的の一つでもある「部員の交流」を図るため、行きのバスの席順をくじで決めました。同じ町に住んでいても地区が違うとなかなか仲良くなる機会がない、との声が以前からあったため実施をしましたが、好評でした。
 毎年の事ではありますが、にぎやかな笑いの絶えない研修旅行となりました。

  • 「花フェスタ」会場で

  • 四季劇場前

  • 中華バイキング会場で

南富良野支所

特別養護老人ホームへタオルの寄贈

 6月19日、南富良野町内の特別養護老人ホーム「一味園」へ、部員が作成した清拭用のタオルや使わなくなったバスタオルなど、約100枚の寄贈を行いました。
 間木野園長より「お忙しい中、毎年このようにたくさんの寄贈ありがとうございます。とても助かっています。」と感謝の言葉をいただきました。また、入所者の高橋さんからもお礼の言葉をいただきました。及川部長より「何年も続いているこの真心の寄贈を、これからも絶やさず続けていきたいと思います。」とのお話がありました。
 部員の皆様におかれましては、お忙しい中いつもご協力いただきありがとうございます。次年度もよろしくお願い致します!

H26 支所女性部視察研修に行ってきました

 7月1日から2日間、南富良野支所女性部部員視察研修を行い、部員16名が参加されました。
 今回はJA北海道中央会へ足を伸ばし、女性参画について・JA中央会の役割について講習していただきました。なかなか立ち寄る機会のない中央会に、部員の皆さんは少し緊張のご様子でしたが、わかりやすくユーモア溢れるお話を聞いて次第に緊張も解け、楽しく実りのある時間となりました。
 また、千葉副組合長、東藤支所長よりエステのサプライズプレゼントが当たるビンゴ大会を開催し、大一番の盛り上がりとなりました!
 今年度は、種子馬鈴薯の検査や天候不順の影響により、例年よりも参加者は少なめとなりましたが、天候にも恵まれ、笑い声の絶えない素敵な研修となりました。
 冬に予定している部員交流会では、多くの部員さんが出席され、さらに素敵な時間となりますよう、事務局も精一杯協力させていただきます!